撮影会詳細

ぶらりフォト散歩


2018年4月1日(日)世田谷線ぶらりフォト散歩

講習内容 東急世田谷線は下高井戸と三軒茶屋の約5キロを結ぶ路線です。

都電荒川線や江ノ島電鉄と同様に路面電車風の可愛らしい電車がゴトゴトと世田谷の街を走っていて、生活路線でありながら観光路線の役目も担っています。

世田谷線の宮の坂電停を降りると徳川家の譜代大名(譜代とは家来の事)筆頭の井伊家の菩提寺である豪徳寺があります。

この豪徳寺は井伊家の2代目藩主だった井伊直孝が寺の前を通りかかったところ猫に招かれた(ような気がした)ので猫好きだった直孝は寺に入ったそうである、そうしたところたちまち雷雨となり雷が落ちて寺に入った直孝は難を逃れた。

それが縁で井伊直孝はこの豪徳寺を井伊家の菩提寺とした、
それ以来井伊家では猫を井伊家の守り神としたそうである。

この豪徳寺は招き猫の発祥の地としており(所説あり)境内には大小様々な招き猫が奉納されている。

松陰神社は幕末の思想家で29歳の若さで幕府により処刑された吉田松陰をお祀りする神社です。

山口県の萩に現存する松下村塾(しょうかそんじゅく)を模した建物もあり土日などには内部も一般公開されています。

松陰神社の境内には吉田松陰と所縁の方々の墓所があり参拝する方が絶えません。



撮影のポイント



光を捉えて被写体を見つけて見よう。

主役、脇役を配置して構図を工夫してみましょう。

ホワイトバランスを変えると同じ被写体でも色合いが変わり雰囲気が変わります。

露出補正で好みの明るさにしてみましょう。

絞りを調整して好みのボケ加減を表現してみましょう。


カメラを始めたばかりの方は一度にたくさん覚えるのは難しいですから、まずは
「カメラってこんな事が出来るんだ。」
という事を知って貰えればいいと思います。

カメラを続けていけば自然に技術的な事や設定などは覚えてきます。

慌てないでじっくりと取り組みましょう。

カメラライフを楽しんでお過ごし下さい。
集合時間及び解散時間 13時集合
(16時頃解散予定)
集合場所
お茶会について
集合場所は下高井戸駅の世田谷線乗り場です。
解散は三軒茶屋付近です。

解散後希望者はお茶会がございます。
お茶会は参加希望者が少ない場合は中止となります。
お茶代は各自の負担となります。(500~600円程度)
募集人数 定員7名様
画像について 実際に現地で撮影したものです。
カメラの機種やレンズ
その他気象条件などによりまったく同様のものが撮影できるとは限りません。
参加費(講習料) 3000円
世田谷線の運賃は別途お支払い下さい。(一日フリー券がおすすめです)






参加費支払い方法 当日現金にてお支払い下さい。
募集受付締め切り日 前日
持ち物 カメラ
レンズ
フィルターなど(お持ちであれば)
バッテリー電池(予備もあると安心です)
メモリーカード(予備もあると安心です)
初心者向けワンポイントアドバイス

1、シャッタースピード優先モードと絞り優先モードの使い分けをしてみよう。

2、ホワイトバランスを調整して色味を変えてみよう。

3、寺社などはモノクロやセピアなどでも撮影してみよう。

4、電車などの動きのある被写体は連写をしてみよう。
※イベントのキャンセルはキャンセル料が発生する場合があります。詳しくはキャンセルについてのページを参照下さい。

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